手荒れの指先への対策や体質改善、とりあえず習慣化してみよう!メモ


寒い季節になると、手荒れがいっそう酷くなりやすく、
すっきりしなくて憂鬱です。

手荒れでひび割れの指先

重症の症状まででなくても手荒れがあると、かさつき、ひび割れ、ささくれが、
色んな作業の度ひっかかり痛くて煩わしいです。
子供が毎日持ってくる大好きなパペットにもゾッとし、つまみパペットで対応したらブーイング・・・。

冬場に悪化するのは、気温や湿度が下がり乾燥しやすいため。
皮膚の皮脂分泌も少なくなり、水分の蒸発を防ぐ力が弱まります。
汗による皮膚表面への水分が補われない結果、バリア機能が低下し、刺激を防ぎにくくなってしまうとのこと。

血行も悪くなりがち、暖をとったり、お湯の使用が増えたり、とさらに乾燥させてしまう原因ばかりの季節です。

手荒れ対策の生活習慣

●ささくれケア

ちょっとしたささくれも、引っ掛かりひどくなったり、気になってつい、引っ張ってしまいがち。
そこをグッと我慢して、ささくれができたら甘皮用のニッパーなどで必ず切り落とすようにします。
コレを徹底するだけで、随分、不快から解放されます。
小さめの切れ味のいいニッパーなら、快感なくらい簡単です。
もし、上手く切れなかったら、しばらくはクリーム+バンドエイドで触らないように保護します。

コチラの記事も手荒れ対策⇒冬が近づくと増えるささくれを早く治す方法コレが一番のお気に入り♪
⇒指先のささくれ、ガサガサ乾燥手荒れに見つけた対策は食べ物にある?

●家事

家事の中で少しでも対策を実行できれば、荒れ方を減らせることは誰しも思います。でも、中々、頑張れないのも本音。出来そうなことを一つずつでも見つけられると良いです。

・洗濯・・・食器洗いより深刻な作業では?洗う衣類の選り分けから、汚れのひどいものの浸け置きや部分洗い。濡れ物を洗濯機から取り出し干すまでの作業、乾いたら取り込み畳んで収納。
摩擦、刺激のダメージの軽減をしたいところだらけです。綿手袋+ゴム手袋が定番ですが、他事との兼ね合いのたび面倒なのと、臭いが苦手だったり、干し場所も困ります。
そこで、ランドリーコーナーに?!・・・なのですが、菜箸や竹トングが意外と便利。浸け置き衣類を洗濯機に入れたり、部分洗いのブラシでたたく時にちょっとつまんだり、靴洗いの時にもほとんど洗剤が手につかない作業ができます。
しっかり洗いたい時には、使い捨ての手袋をします。

・食器洗い
・・・食洗機以外での場合。
汚れの凄そうなものは、スクレーパー、キッチンペーパー、ティッシュ、不要のハギレ布、不要のポリ袋などを常備しておいて、取り除く。
少なめの洗剤入り水に浸け置き(家族にも協力してもらって)、洗い物がなるべくまとまってから汚れの落としやすいズポンジ+ぬるま湯で洗い流します。
しっかり洗いたいものの時は、使い捨て手袋で対応。
洗剤はもちろん手にやさしいものを使用。

・掃除
・・・必要に応じて綿手袋や、使い捨てポリ手袋、軍手を。ひどい汚れ作業には必須。

●手洗い・入浴

石けん、シャンプーは刺激が少なく泡切れのはやいものを選び、
手洗いは外出から帰ってきた時やトイレ(大便)、ひどい汚れの時のみに使用。
その他は水で洗うだけでも大丈夫で、乾いた清潔な柔らかいタオルで水分をよく拭き取ることが大切。
除菌剤も必要なときに応じた使用を。

●ハンドクリーム

【種類の目安】
・尿素系は肌が角質化してカサカサしているときやわらかくする働きと保湿効果に。
傷や唇や目元など皮膚の薄い部分には刺激になるのでNG。

・ビタミン系は冷えからのカサつきやあかぎれ、しもやけやかゆみがある時に、ビタミンEの血行を促す効果が期待できる。

・かゆみ止め系は、赤みやかゆみがある時の軽減に。クロタミトン、ジフェンヒドラミンなどのかゆみ止め成分が配合されている。改善されない時は皮膚科の受信を。

・保湿系はかさつきが気になる時に効果的で、ワセリン、スクワラン、セラミドなどの保湿成分が配合されている。

【使用は・・・】
・まずは、目的別にあったものを選択。
・使い捨ての手袋を使用して作業する際、手にハンドクリームを塗っておくとケアもできる。
・こまめにつけられるように、数か所に置いたり、つけるタイミングごとに種類分けをする。
・水を使用後やかさつきが気になった時に、スグに素早くつけられるものが理想。ローションタイプのポンプ容器入りのものが便利。
・お出かけには小ぶりのものを常備。香りの良いものは、気分もアップし◎。
・就寝前には、しっかりケアのできるものをたっぷり使用し、マッサージも的確に。

●安心な素材でケア

・食事の準備時や育児の際に気になるときは、ココナッツオイルや、ハチミツなら安心です。
体質にもよりますが、刺激もなく、塗ってからポリ袋や手袋をしてお湯につけたり、入浴すると効果の高いケアができます。

手荒れも体質改善から

全身の状況が良いことが、手荒れにも大きく影響します。対処療法とは別に、体質の見直しも重要です。
血行やリンパの流れの良さは、絶対条件。
運動や栄養のバランス、睡眠が基本です。
微量のシナモンを摂る習慣で血行と手荒れが改善されたなど、良い連鎖が望めるようです。

おわりに

習慣の工夫で、手荒れのひっかかる、割れる、不快感から脱出。
できるだけ快適な日常を過ごしたいですね。

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