せともの祭りで安い逸品に出会える!日程とアクセスのメモ


新生活を始めたり、雑貨好き、食器好きには、
心躍るせともの祭り。
お祭りの雰囲気と、屋台、花火、も楽しめる中、
お気に入りの雑貨に出会えるチャンスです。

瀬戸物祭りで安いのに、一目惚れ♪探し

せともの祭り、目的は何と言っても“せともの廉売市”!
毎年、全国から訪れる数十万人の買い物客で会場は埋め尽くされます。

ただ食器が並んでいるのではなく、
目を惹く面白いもの、
美しいもの、
楽しいもの、
心惹かれるもので町中にあふれかえります。
これだけのジャンルのせとものを一度に見られるチャンスはありません。
千差万別なだけあって、年齢関係なくお気に入りに出会える筈!

達人は、“陶器市ルック”という出で立ちで臨むそう。

身動きしやすい服装に、長距離でも負担のない靴、
日差し避け帽子とマフラータオル、
埃を被った品物も、躊躇なく吟味できるように軍手、
両手の自由になるリュック、または斜め掛けバッグ+キャリーバッグ、
梱包に使える新聞紙やタオル、
雨具、
水分補給用ドリンク、
会場マップ(まず集合場所や、トイレの位置は確認必須!)を手に、

いざ、参戦!!

作家さんの作品や、雑貨雑誌で人気のスタジオエム(マルミツ陶器)狙いの方など、
お気に入りをゲットできる可能性が高いのは、二日間のうちの一日目の早い時間

業者さんやお値段重視で、
お値打ちにゲットしたいなら、二日目の終了に近くなってきた時間

どちらも、醍醐味は上手に交渉すること♪

ちなみに、無事に購入できた品物を安全に持ち帰りたい時は、
パルティせと近くの宅配便コーナーを利用することもできます。

瀬戸物祭りの日程

9月の第2土曜日と翌日の日曜日の2日間

●第84回せともの大廉売市
2015年  9/12(土)/13(日)
9:00~20:00(日曜は19:00まで)
会場:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺
   (瀬戸川の両岸、 瀬戸蔵屋外広場、パルティせと駅前広場、窯神通)
詳細 ⇒http://www.setocci.or.jp/setomonomatsuri/index.html

 http://www.seto-marutto.info/event/setomono/

●第84回せともの祭花火打上 
2015年9/12(土)
19:10~19:50
小雨決行(荒天時は2015年9/13(日)に延期)
開催場所:権現山
打ち上げ数:約800発

※問い合わせ先
0561-82-3123 大せともの祭協賛会(瀬戸商工会議所内)
瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会⇒ http://www.seto-marutto.info/index.php

瀬戸焼のこころ|瀬戸焼・せともの(瀬戸物)の観光・お買物ポータルサイト

瀬戸物祭りのアクセス

交通:名鉄尾張瀬戸駅すぐ、
           東海環状道せと赤津ICから北西へ車で5分

一般車両無料駐車場:(12日・13日とも9:00~21:00)
駐車場は点在しており、一通など道も複雑なので、情報を予め入手しておくとスムーズです。
また、河川増水注意や雨天時に使用不可の箇所にも注意です。

交通規制・駐車場案内図ダウンロード⇒ http://www.setocci.or.jp/setomonomatsuri/pdf/2015A4koutsukiseizu.pdf

★瀬戸の観光スポットを探す/楽天たびノート★

おわりに

一点モノに出会う喜び、を伝統漂う街で、
美味しいものを頂きながら・・・と良い一日が過ごせそうです。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

熊野大花火大会の魅力、日程と場所、アクセスのメモ
松平郷 高月院は花の名所、あじさいの頃のお出かけ状況アクセスなど
ハロウィンをシール ネイルやボディシールで簡単に、フォトまでも!
お正月の飾りを手作り!寄せ植え、門松もワークショップで。
山崎川の桜のお花見情報、ライトアップ、駐車場などなど✿✿
クリスマスプレゼント交換500円で女の子へ、男の子へママへの品探し
江南 曼陀羅寺の藤まつり、屋台やアクセス、シャトルバスの情報など
佐布里池梅まつりの賑わいイベント・開花やアクセス状況の春満喫情報
モリコロパーク 雪まつりの混雑日の駐車場、昼食の様子と子供の服装
柏崎花火だけじゃもったいない!!お弁当、お土産、観光の満足メモ
発表会の連弾を弾く衣装を探す!子供どうし、ママと、パパと。
一宮の桜祭りは見所+バーベキュー+138タワーのイベント楽しさ満喫
ピアノ発表会の服選びで男の子なら、ネクタイや靴の小物類に注目!
しだれ桃の里の見頃と豊田市上中町アクセスや駐車場、シャトルバスは
お月見の時期だからこそ絵本、本、写真が響く

Menu

HOME

TOP