はちみつの容器のベタベタやたれないように使いたい~プチプレゼント

暑かったこともありハチミツレモンを使用することが多く、
日々嫌だな~と思っていたはちみつの取り扱い。
ふと思い出して解決策を探したら…
あっさり見つかりました。
何だか拍子抜けです。

はちみつの容器のベタベタ

長年、ハチミツはべた付きながら使用するもの…と
刷り込まれていました。
食材としてこんなに優秀でも、時として、
このベタベタから逃げたくて使用しない期間もあるくらい。

ところが、子どもも大好きなことと、
味の薄い炭酸水を大量購入してしまったことや、
暑い夏を乗り切るために健康に良いかなとはちみつレモンを
使用するためにはちみつの出番が増えて。

家族は誰も拭き拭きなんてしないから…
あぁぁ、あちこちベタベタ。

マメに容器ごとサッと洗いながら使用しても…
あぁぁ、やっぱりベタベタ。

べたべたの場所に置いた他のモノも…
あぁぁ、そっちもベタベタ。

毎日毎日べたべた…
べた付きウンザリ、この手間面倒!

はちみつの容器から移し替えは

購入した容器や瓶から使っていますが…。

プラスチック容器のときはゆっくり出てくる、
出口が詰まり気味で出しにくい、
思ったタイミングに切れてくれない、
移し終わるときにたれて容器が汚れる、

ガラス瓶はスプーンで掬って移しとるとやっぱりたれる、
家族の横着者は瓶ごと傾けるのでめっちゃ贅沢使用、
蓋もスグに塊が付きしまりにくくもなったりして。

要は垂れなきゃよい!

移し替える量が思い通りで、
キレよく
素早く
美しく

そういう
容器に替えたら良かったんですね。

はちみつが固まったら溶かす方法

気温が13℃から14℃くらいから結晶化して固まってしまうはちみつ。
純度が高いものほど固まってしまいます。
18~24℃の常温保存が基本ですが、冬などはそれもNG.

通常、
湯煎かレンジでチンという作業で溶かさなくてはということに。
加熱しすぎると、成分の変化や味の変質で台無しです。
徐々に加熱することがポイントなので、
レンジもミルク温め機能などで行います。

50℃くらいの湯煎なら容器ごといってしまう。
ちょっと面倒なら予め
容器を温まっている料理近くに置いておくことも。

保温効果のある入れ物や発砲スチロールで保管するという方法など
固まりにくい環境での保存も有効。

軽い小さめのボトルなら取り扱いもしやすい。
逆さに置いておける事も出しやすさにつながります。


はちみつ容器、プチプレゼント

そして、はちみつ容器としての任務だけでなく、
似た感じのケチャップやマヨネーズはもちろん、
塩麹、シロップ、調味ダレなどや、
お風呂場でもランドリーでも活躍便利。

きれいな状態が保ちやすく嬉しいです。

健康は老若男女問わず。
(1歳未満の赤ちゃんははちみつNGですが)

プチプライスだから、ほんの気持ちプレゼントとして、
この喜びを分かち合うにも良いです♪

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