スタッドレスタイヤの購入や交換の時期と保管の話、教えてもらった事

スタッドレスタイヤの購入にあたり、
交換の時期や保管、走行についてのポイント注意などを、
タイヤ屋さんで色々と教えて頂きました。
初心者にて、非常に参考になりました♪のメモです。

スタッドレスタイヤの購入と時期について

スタッドレスタイヤのお買い時は10月中旬~11月あたり。
一般的によく耳にする時期です。

でも、この時期に安くなるとか、特別価格品が出回るわけではないらしく。
コスパの良いお得なもの、人気メーカーの良品が品数豊富な中から、
十分に吟味のうえ満足度の高いものを選ぶことができるということ。
遅れるにしたがって、在庫なし、選ぶ余地なしの状況になってしまうため。

また、秋からのスタッドレスタイヤ準備は履いてスグよりも100㎞以上、
200~300㎞くらいは乾いた路面を走行することで性能が良くなるから。
一皮むけた状態のほうがグリップ力が高くなる試験結果が得られているのだそう。

(・・・まったく外れまくりの我が家、ちょっと恥・・・)

購入の際の気をつける事
日本製のスタッドレスタイヤが良いといわれるのは、
日本特有の雪質に合わせて作られているからで、
国内向け国産のことで、国外向け国産との違いに注意です。

性能の良さはこだわりなければ、
使用の仕方によってコストとバランスをとれば良い。

中古品に関しては、実店舗や正当な販売店なら大丈夫だけれど、
ネットの中には側面の傷などわからないものなどがあったりして、
不具合を招く品物に出会うことも。
条件の良いものはそれなりの値段はする筈と踏まえて探す。

スタッドレスタイヤの寿命
スタッドレスタイヤの寿命は3~4シーズン。
悪くなるときは急にきて滑りはじめたりするため、
予期しておくのが賢明です。

車を買い替えた場合
ほぼ同じような車なら、たいていは手持ちのスタッドレスタイヤの使用が可能です。

ただしスタッドレスタイヤをつけた状態で車検を受ける時は、
ノーマルタイヤをつけた場合と、
スピードメーターに違いがでたりする事があり、
車検が通らないことがあるので配慮が必要になるとも。

スタッドレスタイヤの交換や工賃について

スタッドレスタイヤの交換時期
秋は10月中旬~11月の早めの時期がスムーズで、
12月になると込み合っていっぱいだそうです。

春は3~4月が履き替え時期

込み合ってなければ、1時間程度の作業時間です。

スタッドレスタイヤの交換場所と費用
タイヤ屋さん、大手カー用品屋さんなどで
3,000円+消費税くらい。

ガソリンスタンドで
安いところで2,000円台で、
タイヤ交換の設備が整っていないと
10,000円くらいのところも。

タイヤの交換の際の注意
・ナット
一緒に保管か車内に保管しておき、忘れないように!
ナットの形状がメーカーによって違うので、しっかりしめつけができないのだそうです。
純正の車のものは必ず持参する。
取りに帰ることになったりする人もいるらしく。
(我が家あるあるだわ、気をつけよう…)

・タイヤがどこについていたかの位置の印
前輪右FR、後輪左RLなど。
溝の減りが違うので、バランス良く使用するためだそう。
交換時に見れば分かるが、確実スムーズなように
取り外したらスグに印をつける。

不親切なところはやってくれないこともあるので、
マーキング済みかも確認すると良いそうです。

印がなければ聞いて書き込みをしておきます。


スタッドレスタイヤの保管について

  
タイヤの保管前に
・ホイール(特に鉄のホイール)を洗って乾かす。
融雪剤に含まれる塩分や、海岸線を走るときの
塩分を除去する。

・今のタイヤは空気圧は抜かなくていい?
一般的に3キロくらいに設定してあるもの
・・・抜くと逆に変形の恐れあり。

※空気圧が高めにしてあるタイヤ
4キロとかは別

・タイヤワックスは・・・塗らなくても良い
接地面にまで縫ってしまう人がいるので。
塗りすぎると、次回作業や走行に不具合が生じる。

タイヤの保管
袋に入れて寝かせた状態で保管する。
紫外線が一番ダメ(温度よりもNG)で、紫外線をカットできることが◎
雨風防げて紫外線カットできれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫だそうです。

スタッドレスタイヤのちょこっとメモ

・スタッドレスタイヤは氷の上に溶けた水を小さい溝がスポンジのように吸収し、
密着して接地面をつかむようにしての走行が滑りにくさを可能。

雨降りの水たまりなどはグリップ力が弱まるのが弱点。

乾いた路面に雪の場合は好調でスピードを出していると、
乾いた路面に氷、その上に雪のあるところでは滑りやすくなるので、
変化があるときなどが危険。
一旦滑り出すとアウト!なので注意です。

・チェーン規制がかかるときは・・・・
チェーンは、スタッドレスタイヤでは走りにくい雪道での助けとなります。

でも、チェーン規制がかかるときは基本的にバンパーで押すほどの雪なので、
ほぼ進めずチェーンを必要とするどころか走行不能の場合が多い。

・オールシーズンタイヤは乗り心地がよくない?
雪国ならよいかも。

おわりに

初めてのスタッドレスタイヤ検討で
知らなかったこともスッキリしてきました。
スタッドレスタイヤは地域や暮らしによって、
さじ加減で選択、活用、雪道の安全のためには準備ですね。

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