潮干狩り?磯遊びの時期、時間 子どもの楽しみ方は同じこと♪

潮干狩りの季節、海辺が楽しい遊び場所になってきます。
子どもにとっては、潮干狩りに来ているというよりは、
磯遊びに来ているってこと!!!
・・・これが分かってお出かけすることが正解なんですよね。

潮干狩りは磯遊びの時期、時間のスタート

ぽかぽか陽気が続くようになり、生き物も活発になる頃、
自然の恩恵が感じられる場所にお出かけしたくなります。
とりわけ、海は広々、人々も引き寄せられるかのごとく、
楽しいレジャースポットとして欠かせません。

5月近くに真っ先に思い浮かぶのは、潮干狩りとしてのお出かけです。
ゴールデンウィークには、メジャーなスポットが大賑わいです。
多くのファミリーがこの時期に海へお出かけします。
子どもも今年の初海ですから、ワクワク度いっぱいです。

磯遊びは、もともと、3月3日の節句前後の大潮のころに、海辺で潮干狩りや
飲食をして一日を磯で過ごす行事だったようです。
磯場で潮溜まりに取り残された生物とより多く触れ合えるようにするためには、
干潮(海水面が下がる)時刻の前にスタンバイ、
干満の差が大きい大潮の前後に現れる普段は海水中の磯場を狙います。

潮干狩り同様に磯遊びも
気象庁 | 潮汐・海面水位のデータ 潮位表の確認が必要です。

地域にもよりますが、4月~10月あたりの
生き物の活発な気候が磯遊び時期と考えると、
潮干狩りは多くの子どもが磯遊びデビュー、スタートです。

磯遊びの時期は、あっという間に海水浴が終了してしまい、
海辺が名残惜しくて通ってしまう頃まで楽しめます。
人影寂しくなっても、生き物の世界はまだまだ元気。
春とは違った生き物の発見に心躍ります。

潮干狩りはさておき…磯遊び、子どもの楽しみ方

潮干狩りも磯遊びのうち。

先日のNHKあさイチでも潮干狩りについて
とりあげていました。大人もちょっとやってみたくなる遊びがありました。
あさり釣り 
松の葉を砂浜にできたあさりの水干の二つのあいた穴の中間に差し込んで5秒待つ。
持ち上げると驚いて蓋を閉じるあさりが釣れて面白そう。

・・・っとこの程度で大人は収穫一筋でいたいところですが、子どもはすぐに飽きます。
違った生物の採集に勤しみだしたり、戯れだしたり。

もう、本来の目的はどっちでも良い状態なので、
アサリ三昧は諦めざる負えません。

こうなったら、いっそのこと覚悟してお付き合い。
磯遊び スポットの楽しみ方を、あらかじめ知識を
仕入れておく方が賢明です。
磯遊びで見かける生き物が、潜んでいそうなところ、
その地方でいそうな種類などなど。
調べてみると、海藻や蟹やイソギンチャク、巻貝類、ヤドカリ、
二枚貝、アメフラシ、ウミウシ、クラゲ、虫、小魚、
海辺の植物、多々あります。

心構えが違うと、準備も違ってきます。
潮干狩りの準備に加えて、

子どもには、水中を観察できるのぞきめがね、網、ミニ水槽、
大人も変な生き物撮影用にカメラ、
岩場から剥し用にマイナスドライバー、ビニル袋などが追加です。


集めた貝殻もアサリ収穫高の無用な水増しに加えられては困るので、
別で保管用のビニル袋へ。

帰宅後も、絵に描いたり、図鑑で調べたり、自由研究材料になったり
(海水でさえ、顕微鏡でみるとか、蒸留して塩を取り出すなど言い出します)、
貝殻クラフトで作品作りができたりと楽しみが続き、
アサリを大量ゲットすること以上の収穫だと思えば良いのかもしれません。


磯遊びのポイントや注意事項

 
磯遊びのポイントは知識の準備。
どんなところにどんな生物がいるとか、
どのように危険かどうか。

💀危険!
オニイソメ
ウミケムシ
クラゲ
シロガヤ
ヤツデアナサンゴモドキ
ラッパウニ
ガンガゼ
エイ
ウツボ
ヒョウモンダコ
ゴンズイ
・・・などなど。

もしものための準備

・消毒液、絆創膏、ガーゼ、包帯
・セロハンテープ、毛抜き
・抗ヒスタミン剤、ステロイド外用剤などの塗り薬

食べることは可能かどうか。
💀危険!
スベスベマンジュウガニ
ラッパウニ
ウモレオウギガニ
・・・などなど。

習性なのか、つい、食べる方へ考えが及びます。
先ほどまで戯れていたお友達も飽きたら、
揚げて塩まぶして食すと依頼されたりします。
(うっそ~ん!!飼育、観察じゃないの?)

磯遊びで見つけたものは、貝にしろ蟹にしろ海藻にしろ、
食べられるかどうかよく吟味。

触るな危険!食すな危険!をセットで知っておくこと必須です。
親子で確認して、楽しむだけで終われるように。

また、ほとんどの食用の貝類・海藻類は設定されている漁業権
自然環境へのマナーや配慮が必要です。
管理の方々とのコミュニケーションで、教わることも多いです。

こちらの記事もどうぞ⇒潮干狩り・磯遊び 愛知県の島々はゴールデンウィークも渡船で爽快!

おわりに

波の音を背景に、いつまでも飽きずに
遊べてしまう磯遊びの不思議さ。
自然の中は一番の遊び場所。
磯遊びは、
五感のすべてを活発に働かせ、心うきうき、
鮮明な記憶とともに楽しかった!!
という思い出になる貴重体験です。

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