あしかがフラワーパークの大藤、名所日本一の見頃やアクセス、夢世界

あしかがフラワーパーク大藤まつり、ゴールデンウィークのお出かけに絶景を!と思っていらっしゃる方の候補ではないでしょうか?

足かがフラワーパーク「ふじのはな物語」大藤まつり

あしかがフラワーパークは一年の四季おりおりに8つの花のステージの演出がされます。
「ふじのはな物語」は、あしかがフラワーパークオープン時のメインプロジェクトであった大藤の移植の成功の証となる催しです。
大藤の年々成長とともに豪華さを増していく藤の花が楽しみです。
藤がこんなにも多様で、迫力があり、力強い美しさ、香りを持つ花であったことに驚かされます。

園内では、花のなかで一工夫あるメニュー、藤の香りの藤ソフトなどテイクアウトフードや落ち着いたお食事ができます。
また、藤まんじゅうや藤の香りのルームフレグランスジェル、『藤ベア』など、藤関連グッズのショッピングが楽しめます。


【ふじのはな物語】2016年 4月16日~ 5月22日

4月16日~4月22日 AM7:00 ~ PM6:00
4月23日~5月15日 AM7:00 ~ PM9:00

《入園料》
【昼の部】 大人 900 ~ 1,700円 / 小人(4歳~小学校) 500 ~ 800円
【夜の部】 大人 600 ~ 1,400円 / 小人(4歳~小学校) 300 ~ 700円

※ 花の咲き具合により期間・料金は変動するため、
問い合わせかホームページで確認ができます。
※車椅子は無料で貸し出し有り(先着順)。
ベビーカーの貸し出し無。
※ペットNG。

《割引券》
・かなりお得、メール会員(入会金・年会費無料、ホームページよりスグ完了。※期限付きなので注意。印刷または画面提示にて使用)
入園料割引(シーズンにより内容が変動しますが入園無料券×3名など。)、
ふじのはな物語、藤まんじゅう、花うりば(一部除外品有り)10%割引
コーヒー100円引きなど。
・高速道路のSA100円引きの割引券
・JAF会員証で3名までの100円割引

あしかがフラワーパーク
〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
TEL.0284-91-4939

藤の名所、日本一の理由は

園内マップ

あしかがフラワーパークが藤の名所日本一どころか、世界でも夢の旅行先として評価されるのは、
ゲートをくぐった所から始まる見どころの多さ、その一つ一つの個性の際立つ豪華さでしょうか。
次々と目と心を奪われる美しさが続きます。

●色
日本に古くからあり文化にも溶け込む藤ですが、
1ヶ月以上もかかけて日本を代表する原種・野田藤が、
色別に移り変わり、
うすべに藤(4月中旬~4月下旬頃)、
むらさき藤
長藤
八重の藤((4月下旬~5月上旬頃))、
白藤(5月上旬頃)と順に花の盛りを移していき、
日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)が最後の時期(5月上旬~5月中旬頃)をかざります。

●迫力の大きさや仕立ての美しさ
600畳敷の大藤棚3面
世界でも珍しい八重の大藤棚
庭木仕立ての藤
80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)
スクリーン仕立て池に映る藤
10年で10倍以上の1,000㎡にも拡がった藤棚

大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と
80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されている豪壮さ。

ライトアップ(午後5時半~9時)による光のと水との相性の素晴らしさも、他では見ることが出来ない幻想的な光景です。

●園内は、他にもつつじやバラ、しゃくなげなど主役級の花々で楽園のようにうめ尽くされています。


藤の花の見頃について


4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催され、
うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、へと開花を少しずつずらしながら楽しめるとのことで、

ゴールデンウィークはぴったりの季節。人気のスポットのため、ゆったり見たい方はやはり1か月の間の平日を検討した方がベストです(平日も早めでないと混みますが)。
そうもいかない場合は、混雑を念頭にかなり早い時間からの出発や、
ライトアップの見事さも外せないので昼の部と夜の部の入れ替わり時間帯も若干の緩和ぐらいなようで、渋滞覚悟が必要と思われます。

最近の公園内の様子や花の開花状況は、
ホームページ 
スタッフ日記 
Facebook 
・・・で詳しく知ることができます。

新しい見どころもチェックしてお出かけすると、見逃しなく楽しめます。

★小山・足利・栃木・佐野の観光スポット/楽天たびノート★

あしかがフラワーパークのアクセス状況


☆車でのお出かけ・・・
【東北自動車道より】
佐野藤岡IC⇒国道50号前橋・足利方面(約18分)
【北関東自動車道より】
太田桐生IC⇒国道122号経由、国道50号足利・小山方面(約20分)
足利IC⇒国道293号経由、県道67号佐野方面(約15分)
佐野田沼IC⇒県道16号経由、県道67号足利方面(約12分)
※所要時間は平常時の目安、ゴールデンウィークや週末などの周辺道路渋滞はあてはまりません。

《駐車場》無料・正面ゲート前
大型バス…40台
普通車…300台
その他、混雑時に徒歩10分くらいの近隣の臨時駐車場が用意されます。

☆電車でのお出かけ・・・
●東武伊勢崎線「久喜駅」乗り換え⇒JR東北本線「小山駅」乗り換え⇒両毛線「富田」駅⇒徒歩約13分
●JR上野駅⇒JR東北本線「小山駅」乗り換え⇒両毛線「富田」駅⇒徒歩約13分

●東武伊勢崎線「足利市」駅⇒無料シャトルバス30分(土日祝日のみ運行、変更あり)

●「大藤まつり」期間中なら、
快速列車「足利藤まつり号」が東京方面からの観光のため運転され便利です。
指定席券は乗車日の1ヶ月前から駅のみどりの窓口、またはJR東日本のポータルサイト「えきねっと」(会員登録無料)で予約。きっぷはJR東日本の駅での受け取りです。

☆バスツアーでのおでかけ・・・
北関東や首都圏から多くのお得な企画がくまれていますので、予定や気に入ったものを利用するのも楽です。

おわりに

日本の古来より親しまれてきたものを更に誇れるものとして生かし続けるというところにも、心惹かれるものがあります。あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語」大藤まつりは、夢のような美しいものを皆で楽しむということの大切さも伝えているようにも思えます。

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