スキーウェアはクリーニングへ?洗濯、保管・圧縮、自宅お手入れなら


スキーウェアのお手入れは、ちょっと億劫です。
コストや手間、仕上がり等々、何を選ぶかそれぞれ迷うところ。

スキーウェアはクリーニングへ

スキーウェアのお手入れは、シーズン中は陰干し、
シーズン終了後は、クリーニングへというパターンと思っていました。

大人のスキーウェアの上下で、3000円くらい~、
子供のスキーウェアの上下で、2000円くらい~、
幼児のスキーウェアの上下で、1500円くらい~、

汚れ具合や撥水加工で+αの値段がかかる場合もあります。
撥水力の仕上がりの感じ方などには違いが有るかもしれませんが、
概ね、心配のない、手間もない方法です。

長期保管や、着払いで送る宅配クリーニング等もあり、
更に手間も軽減できたりします。

スキーウェアを洗濯するなら

一人分のお手入れならばまだしも、家族分のクリーニング費用は気になります。
自宅でお洗濯されている方も多いようなので、チャレンジでコスト削減。

ニクワックスというシリーズの洗剤と撥水剤を使用し2工程で完成させる場合の方法です。

《洗剤で洗う》
素材確認して、手洗いOK、防水透湿性などなら可能です。
仕上がりのスッキリ感やきれいさと、撥水力の復活など評判の良い撥水専用の洗剤を使用します。

洗濯機による使用はすすぎまで標準で、
手洗いによる使用は行き渡らせながら浸け置き15分ですすぎます。

いずれも汚れのひどい箇所があれば、洗う前に、直接洗剤を塗っておきます(目立たないところで色落ちがないか確認注意)。

《撥水剤(水溶性)でコーティングする》
素材確認して、手洗いOK、防水透湿性などなら可能です(吸湿性の裏地があるものはNGで、別のスプレー式の撥水剤を使用する)。

すすぎまで済ませた続きに、

洗濯機なら洗濯・すすぎ(溜めすすぎ1回)
手洗いなら全体に良くかき混ぜてウエアに浸させ、時々かき混ぜながら5~10分程度浸け置き

その後、脱水し陰干しなど洗濯表示に従って乾かします。
低温のアイロンがけを行うと、効果アップです。

《撥水剤(スプレー)でコーティングする》
吸湿性の裏地があるものや、スプレーで仕上げたい場合、
洗濯してすすぎまで済ませた濡れた状態のものを、液が落ちても良い所や状態でつるすなどして広げ、
まんべんなくスプレー剤をかけます。
余分な液は固く絞った布等で拭き取って白いシミのもとにならないよう、注意します。

その後、陰干しなど洗濯表示に従って乾かします。

《余談のメモ》
手洗いの浸け置きに大きな袋をを使用して行き渡らせたり、時間や洗剤の量の加減を自己的に加減する、
乾燥機をしようするなど人それぞれのようです。
推奨されていないですが、粉洗剤以外(残留しやすいため)で普通にお洗濯して撥水するという方も。
2・3着のウェアが片付き、撥水したい小物類もついでに投入できたりとお得感あります。

酸っぱい臭いが気になる場合は、外干しを長めにして軽減します。
作業には、ゴム手袋を使用します。


スキーウェアの保管・圧縮するのかな?

満足に仕上がったところで、保管ですが・・・。
シワや傷みのもとにならないよう、且つ場所もめちゃめちゃ取られないよう、となるとゆるふわ保管でしょうか。

つるすタイプの圧縮袋で、あくまで少しボリュームを抑える程度に空気を抜いてクローゼットへ。

内側にタオルやアンダーウェアを挟み、畳んで衣装ケースや不織布などの衣装バッグに一人分ずつ収納というパターンでもOKです。

スキー関連一揃いでしまっておくと、準備も忘れ物も管理しやすいです。

おわりに

お得にお手入れをするなら、
スキーウェアの購入の際にも、素材のお洗濯表示をチェックですね。

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